また、また、負けるはずもない試合で勝ち誇った、どなたかが、番犬よろしく、「北朝鮮に対しては、対話より圧力」と吠えまくっている。
山口県人?なら、大村益次郎のとった「孫子の兵法」の「逃げ道を残しておく」(三面包囲)は当然ご存じのはずだよね。
「敵を包囲するときは、三面だけを包囲し、敵に逃げ道を与えておくべき。そうじゃないと、追い詰められた敵の死に物狂いの反撃に遭う。」
という意味。昔の日本人のそうであったように、危険な道をどんどん歩んでいる。
圧力の向こうに何があるのか、かの国の異常な精神では、向こうにあるのが十分予想できる。
特にいたい経験をしている日本人ならわかるはずの、はずなのだが。
戦後生まれの、痛い経験もしないでそのまま大きくなった人は、聞く耳持たないか、あるいは想像もできないほど堅い頭なのか。
そういえば、大震災より前の第一次内閣のとき、「全電源喪失はありえない」、原発は大丈夫だと大見得切っていたなあ。
その後、どうなったか・・・・・・・。なぜ?