おでぶな、あらため太めのコーギーと迷い子猫と都会に帰りたいおじさんの切実なつぶやき!

40代でUターンしたおっさんが、 田舎のなにもなさに飽きて、太めなコーギー マリィと居候猫ピピに愚痴をつぶやくところ

犬自慢と花見客がまったくなし

腹がつきそうなこの体ですが。ものすごい巨漢ですが。

顔は顔は、これだけは、これだけはいい? と思っているわしら家族。シンゴジラににている猫のピピさんに比べれば月とすっぽん、ご免ピピ(ただ黒いだけで、顔が見えないのでそう思っているだけ)。

 犬自慢でもしたい。今年、まだ洗ってないのに毛もきれいだし。

これも正面から。体が、体が、見えなければねえ。食べてないのに痩せない。でもないか?

 そういえば、今日は桜はまだかいな。でまたまた、萩城跡、指月公園。

いつも早く咲いている、「ミドリヨシノ」がやっぱり立派に咲いてました。萼が緑なので、サクラ色ではなく緑に見えます。

しかし、暖かくなったのに、午後6時で花見客がまったくいない。

どこにもいない。ひとっこひとりいない。田舎は週末以外は仕事だと思っているのか、それより家飲みが多いのでしょう。おかげで、萩市内は飯が食えるところが極端にすくない、はやりの回転寿司ができては消え出来ては消え、で、消えっぱなし。

他の地方は、満開で、花見客でごった返しているのに。まったくいない。きれいにいない。

こんな事だったら。わしたちだけでも花見すればよかった。ここで焼き肉するんです。今週末は多いだろうが、花は一番良いときにあたるだろう。

2年前吐血して、その後いっていないから、今年は行きましょうかね。人がいないであろう、木曜日か、月曜日にでも。