おでぶな、あらため太めのコーギーと迷い子猫と都会に帰りたいおじさんの切実なつぶやき!

40代でUターンしたおっさんが、 田舎のなにもなさに飽きて、太めなコーギー マリィと居候猫ピピに愚痴をつぶやくところ

審査腹腔鏡終わりました

午前中

審査腹腔鏡の手術終わりました

2センチ✕3箇所の穴開けられ腹の中身を観察されました

9時から11時半まで足掛け2時間半

全身麻酔

今は病室のベッドで移動禁止、飲食禁止状態
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結果は麻酔から覚めたあとドクターから聞かされました

腹膜播種はありません

その一言が大変ありがたく聞きました

12日のドクターとの初回話のときはそれの可能性が高いと言われていたから

ずっとどんより

実は今回のガンは前のガンから比較的遠いところ(普通はあり得ないと思われるのでドクターもあっさりそう考えたかもね、いそがしいだろうから)

だから前のガンが播種して落ちたのが原因と思われていた経緯

実は前回の手術はリンパ節の切除がD1までで切除したリンパ節1個にガン細胞が病理で見つかっていたから

郭清不足の懸念が残っていたのだ

それが回り回って生き残ったのものが離れたリンパ節ついたのだろう

これは今回わしの説として何回も言っていたがドクターは受け流していたような気がする

転移には血行性転移、播種転移、リンパ行性転移がある

 

血行転移は肺肝臓がCT.、PETCT陰性だから今回は該当なし

 

播種転移は前のガンが進行がんではなかったから手術ミスがあれば起きるが普通はない

播種由来再発は早期に起きるはずで4年もたてば相当広がっていれば腫瘍マーカー、腹水も溜まってるしPETCTでもわかるでしょ

 

リンパ行性転移はリンパの免疫などを経ながらほそぼそと移動する可能性がある

今回原因があり4年も経ってのことはリンパ行性か最も理解できるのじゃないですか

レアなケースのようだけどこれなら合理的に説明できる(仕事柄合理的な流れてで考えたがるわしです)

と前もって言っていた

ドクターは確定は誰にも出来ませんなどと

まあレアなケースなのでなんとも言えませんとも

 

まあ結果が最悪でなくて一息でした

わしが留守中のワンとニヤー

にゃーが盛りを迎えてワンが迷惑しているとか
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