おでぶな、あらため太めのコーギーと迷い子猫と都会に帰りたいおじさんの切実なつぶやき!

40代でUターンしたおっさんが、 田舎のなにもなさに飽きて、太めなコーギー マリィと居候猫ピピに愚痴をつぶやくところ

手術は

自分の手術は2回目

テレビで医療ドラマ見るけど

手術室入るのはストレッチャー乗せられていく

わしの1回目はバスタオルや忘れたが他になにかを入れた紙袋さげ

看護師のおばさんと世間話しながら歩いていった

元気そのものでノーテンキに手術室入って

「台に上がってください」

「寝てください」

それからいきなり針入れられ

麻酔打ちます

はい終わりました

で目が覚めて

集中治療室のベッドの上でうとうと

じいさんばあさんが覗き込んでいる妄想を見て

「どれくらい寝たかわかります」

と聞かれ

「2、3日?」

実は4時間くらい

後がつかえているから早く病室に移して

と聞こえストレッチャーで普通病室へ

あとは翌々日からリハビリ

などなど

今度はどうなるやら

不安もあるけどなんとなくわかるからね

頑張りましょう