昨日生検無事終了
超音波内視鏡下穿刺吸引法(EUS-FNA)で直腸から外に向けて針を刺して正体不明の組織の一部を取り出せました
レントゲン?と組み合わせてどうやらこねくり回したよう
慣れた膵臓担当チームが実施してくれました
鎮静剤を打たれてボーとしていたのだが、なぜかしら咳が出たので麻酔を追加?
一気に記憶喪失
そのあとは気がついたら(50分くらい)
「終わりました無事できました」
とのドクターの声
ああよかった
これでできなければ外科で腹に穴を開けて検査の段取りだったから
検査だけで手術したくないし
とりあえず正体は病理検査の結果待ち
今度は今月28日大学病院出頭予定
この不明体が発見されて(5月9日、CTで発見、CTは一年ぶりだった、前回はなにもなかった)
2ヶ月かかった
やったこと
造影CT(5月9日)
MRI(5月19日)
血液検査(腫瘍マーカー、異常なし)
ここまでは地元病院
PET−FOG検査(5月26日、一回ガンしているのと他の方法ではわからないので保険適用)
ここで悪性所見ありと指摘
PET 検査は他の都市の専門病院で実施
再度種類増やした腫瘍マーカー検査
これも異常なし
よからぬと思われる何かがあると思われるが何かわからない
以上地元病院では手に負えないとのことで以降大学病院を紹介された
大学病院で初診(6月16日)
大腸内視鏡(簡易な超音波内視鏡、6月23日、対象物はよく見えず)
で、今回やった方法か外科による直接観察かということになって内科的方法で検査できたということです
2ヶ月かかりました
まだ今からが本番かも知れませんがとりあえず頑張ります